【このブログについて】― 元ヤングケアラー管理栄養士が届ける、相談先と心を支える時短ごはん ―

ごあいさつ

 

はじめまして。「ケアする人の小さな居場所 ―元ヤングケアラー×管理栄養士もちのブログ―」をご覧いただきありがとうございます。

 

このブログでは、管理栄養士としての知識と、元ヤングケアラーとしての経験をもとに、

毎日忙しい方や、誰かのケアをしている方に向けて、栄養たっぷりの時短レシピや、ヤングケアラーの支援先・相談窓口などの情報をはじめとする、心に寄り添う記事を発信しています。

自分のことを後回しにしてしまう方が、少しでも心と体をいたわるきっかけになりますように。

そして、ケアする人が孤立しない社会へ変わっていくことを願って、発信しています。

私自身のプロフィールや経歴については、こちらの記事で詳しく書いています。

心と身体に栄養を届けたい元ヤングケアラー管理栄養士の話

元ヤングケアラー管理栄養士のこれまで

 

運営者情報

運営者:もち(元ヤングケアラー、管理栄養士)

経歴:管理栄養士資格取得後、保育園などに勤務

経験:10代から統合失調症の母をケアしてきた元ヤングケアラー

発信媒体:

Instagram / Threads / note

Instagramでは時短レシピやケア経験からの気づきなどを投稿しています。

Threadsでは、ヤングケアラーとしての気づきや日常のこともつぶやいています。

noteでは当時を振り返りながらケア経験などを綴っています。

各種リンクはこちらから↓

▷Instagram

https://www.instagram.com/eiyoumoti

▷Threads

https://www.threads.com/@eiyoumoti

▷note

https://note.com/eiyoumoti

 

インタビュー、取材などに関するお問い合わせはこちらのページからお願いいたします。

お問い合わせページ

 

このブログを始めたきっかけ

私は、統合失調症を抱える母を支えながら学生時代を過ごしていました。

その経験を通して「情報があれば、もっと早く楽になれたかもしれない」と思うことがたくさんありました。

同じような境遇の人に、小さな灯りを届けられたら。

そして、管理栄養士としての知識を生かして、あなたの”心と身体を守る簡単ごはん”を届けられたら。

そんな思いでこのブログを始めました。

 

このブログのテーマ

  • 誰かをケアする人へ向けた セルフケアのヒント
  • ヤングケアラーとしての実体験と気づき・学び
  • 楽したい・忙しい人のための 簡単・時短レシピ

 

こんな方に届けたいブログです

  • 日々の生活で「自分のことが後回し」になっている人
  • 家族のことで悩んでいるけれど、話せる人がいない人
  • 「がんばらないごはん」が知りたい人

 

テーマ別リンク集

大人になってからヤングケアラーだったと気づいた話(ヤングケアラー体験談、支援情報など)

【第1回】ケアするあなたへの記事はこちら

ヤングケアラーに関する記事一覧を見てみる

家族って何だろう?〜機能不全家族で育った私が心の居場所を探していた話〜

【第1回】家族ってなんだろう?はこちら

家族ってなんだろう?に関する記事一覧を見てみる

がんばらない時短レシピ、栄養コラム

がんばらない時短レシピ、栄養コラムに関する記事一覧を見てみる

 

みんなでつくる相談ページ

おすすめの相談先や支援団体、家族会の情報、当事者の体験談を募集しています。

▼こちらから教えてください

googleフォーム

 

おわりに

 

あなたが、少しでも「ひとりじゃない」と思えるように。

この場所が、”頼ってもいいんだ”と思える場所になれたらうれしいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
もち|元ヤングケアラー×管理栄養士元ヤングケアラー×管理栄養士
元ヤングケアラー・管理栄養士のもちです。 統合失調症の母を支えながら育ち、ヤングケアラーとして過ごしてきました。 このブログでは、当時の経験や感じてきたこと、家族との向き合い方、そして「がんばらないを、がんばる。」をテーマに、心と身体をいたわる食と暮らしを発信しています。 昔の私のように、一人で悩んでいる人へ「あなたは一人じゃない」と伝えたい。そして、ヤングケアラーという存在をもっと多くの人に知ってもらいたいという思いで活動しています。 将来は本を出版し、今つらい誰かが最後のページを閉じたとき、「もう少し生きてみようかな」と思える一冊を届けることが夢です。 この場所が、誰かにとってほっと息をつける居場所になれたら嬉しいです。